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ルンバ515と505の違い9つを比較!小型とAIカメラ搭載どっちを選ぶべき?

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ルンバ515と505の違い7つを比較!小型と高機能どっちを選ぶべき?

「ルンバ515」と「ルンバ505」は性能や大きさなど細かい違いがあり、どちらが自分に合うのかわかりにくいですよね。

ルンバ515とルンバ505の違いを比較した結果をざっくり言うと、

  • 「家具下の隙間まで徹底的に掃除したい!」ならコンパクトモデルのルンバ515
  • 「床に物が散らかりがちでも毎日掃除したい!」ならAIカメラ搭載のルンバ505

がおすすめですよ。

ルンバ515はルンバ505の後発モデルですが、実は単なる上位互換というわけではなく、それぞれに強みがあります。

また、どちらも掃除機がけ・水拭きができる2in1モデル、自動ゴミ収集機能を搭載といった、共通点もあるんですよ。

この記事では、ルンバ515とルンバ505の違いを徹底的に比較し、どちらがあなたの生活スタイルにぴったり合うのかをご紹介します!

購入候補がある程度決まっていれば、先に2機種の現在価格を見ておくと、価格差も含めて選びやすくなりますよ♪

【※タブ選択で515と505を切り替えられます】

\ 家具下や狭い場所まで掃除したい人向け /

目次

ルンバ515と505の違い9つ!

ルンバ515とルンバ505の違い9つ

今回は、ルンバ515とルンバ505の違いについて、以下の9項目について比較していきます。

比較項目ルンバ515ルンバ505
違い① 価格・コスパやや高めの傾向値下げされ、導入しやすい価格帯に
違い② 本体のサイズ・重量・奥行き30.3 ×幅29.8 ×高さ8.4cm
・約2.9kg
・奥行き35.7×幅35.1×高さ10.6cm
・約4.3kg
違い③ ステーションのサイズ奥行き34.0×幅33.0 ×高さ48.5cm奥行き45×幅31.5×高さ47cm
違い④ ゴミ捨ての手間約3か月ごと約75日ごと
違い⑤ モップ洗浄機能・75℃の温水で洗浄
・45℃の温風乾燥
・水で洗浄
・温風乾燥
違い⑥ AIカメラの有無なしAIカメラあり
違い⑦ メインブラシ毛とゴム製のシングルアクションブラシゴム製のシングルアクションブラシ
違い⑧ Wi-Fi対応2.4GHz帯2.4GHz帯/5GHz帯
違い⑨ スマートホーム対応・Alexa
・Siri
・Googleアシスタント
・Alexa
・Siri
・Googleアシスタント
・Matter

違い① 価格・コスパ

ルンバ515ルンバ505
やや高めの傾向値下げされ、導入しやすい価格帯に

気になる価格ですが、ルンバ515の方がルンバ505よりもやや高い価格設定になっていることが多いです。

ルンバ515は2026年5月に発売された新モデルのため、公式での通常価格は129,800円とやや高めの傾向にあります。

人気の機能を引き継ぎつつ、大幅に小型化を実現した「いいとこどり」なのが、ルンバ515の魅力。

最新技術への先行投資として考えると、満足度も高いでしょう。

一方、ルンバ505はセール対象になることもあり、タイミングによっては515より導入コストを抑えられます。

できるだけ予算を抑えつつ、障害物回避機能も重視したいなら有力な候補ですよ。

旧モデルとはいえ機能は十分に充実しているので、「まずは試してみたい」というコスパ重視の方なら、ルンバ505がぴったりでしょう。

予算を少し上げてでもコンパクトさを手に入れたいならルンバ515導入コストを抑えたいならルンバ505がおすすめです。

ただし、2機種の実売価格はセールや販売店によって変わります。

機能差に対して価格差がどのくらいあるのか、購入前に見比べておきましょう。

\ 515と505の今の価格差を見比べる /

\ コンパクトさ重視 /

違い② 本体のサイズ・重量

ルンバ515ルンバ505
・奥行き30.3 ×幅29.8 ×高さ8.4cm
・約2.9kg
・奥行き35.7×幅35.1×高さ10.6cm
・約4.3kg

本体の大きさと重さを比較すると、ルンバ515の方がルンバ505よりもコンパクトなモデルです。

ルンバ515は、ルンバ505に比べて体積が約46%小さくなっており、おかげで狭い隙間でもスイスイ通り抜けます。

ソファの下や椅子の脚まわりなど、これまでのロボット掃除機では掃除しにくかった場所にもしっかり潜り込むことができますよ。

特に、ダイニングテーブルの下は毎日出るホコリや髪の毛のほか、食べこぼしなどがたまりがち。

そんな気になる部分も、ルンバ515ならお掃除をお任せできちゃいます。

さらに、3kg未満という軽さなので、片手でサッと持ち上げて、1階から2階へ移動させるのもとっても簡単ですよ。

一方のルンバ505は、従来のルンバらしいしっかりとしたサイズ感です。

そのぶんAIカメラを備えているため、障害物を避ける機能を重視するなら、ルンバ505がいいでしょう。

ただし、ベッドやラックのような家具の下も掃除させたい場合は、隙間が11cm以上あるか事前にチェックしておくのが安心ですよ。

家具が多くて隙間への入り込みやすさを優先したいならルンバ515

多少お部屋にゆとりがあり、AIカメラ機能を活かして掃除したいならルンバ505がおすすめです。

\ コンパクトで狭い隙間もスイスイ! /

違い③ ステーションのサイズ

ルンバ515ルンバ505
奥行き34.0×幅33.0 ×高さ48.5cm奥行き45×幅31.5×高さ47cm

ルンバ515とルンバ505のステーションを比べると、一番の違いは「奥行き」にあると言えます。

ルンバ515のステーションのサイズを見ると、幅や高さこそルンバ505よりも大きめですが、奥行きはなんと11cmも小さく作られています

この差は、コンパクトな住空間が多い日本において、かなりの高ポイント!

私自身もロボット掃除機を壁沿いに置いているのですが、奥行きがあるとどうしても圧迫感があり、実際に足を引っかけることも……。

その点、ルンバ515なら手前に大きく張り出さないので、設置場所の自由度が高いのが魅力ですね。

一方、ルンバ505の奥行きは、45cmと存在感のあるサイズのため、リビングなど余裕のある場所へ置くのに向いています。

しかし、実は幅や高さについては、ルンバ515よりも若干スリムな設計。

そのため、カウンター下のような高さ制限のある場所へ置く予定なら、少しでも背の低いルンバ505のほうが収まりよく感じられるでしょう。

ステーションでっぱりを抑えたいならルンバ515幅や高さを抑えたいならルンバ505がおすすめですよ。

\ 奥行きを抑えて圧迫感少なめ /

違い④ ゴミ捨ての手間

ルンバ515ルンバ505
約3か月ごと約75日ごと

ルンバ515とルンバ505はどちらも「自動ゴミ収集機能」を搭載していますが、紙パックの交換時期に違いがあります。

ルンバ515は、最長で約3か月間分のゴミをステーションにためておくことができます

「1年に4回の交換で済む」と思うと、ゴミ捨てのハードルがグッと下がりますよね!

一方のルンバ505は、最大で75日(約2か月半)分をためておける設計

ルンバ515と比べるとやや短く感じますが、それでも2か月以上放置できるのは、非常に助かるポイントです。

ただし、注意したいのが、これらの交換目安はあくまで標準的な環境での数値だということ。

毛の抜けるペットがいる、家族が多いといった家庭や、掃除範囲が広い家では、どうしてもゴミ捨てのスパンが短くなります。

そのうえで、少しでも交換の手間を減らしたいならルンバ515多少回数が増えてもコスパを優先したいならルンバ505がおすすめですよ。

\ ゴミ捨ての手間を少しでも減らしたいなら /

違い⑤ モップ洗浄機能

ルンバ515ルンバ505
・75℃の温水で洗浄
・45℃の温風乾燥
・水で洗浄
・温風乾燥

ルンバ515とルンバ505はどちらも「モップパッドの自動洗浄機能」がついていますが、実は洗浄プロセスに違いがあるんですよ。

ルンバ515は、75℃の温水で洗浄したのちに45℃の温風で乾燥させます。

この「75℃」なのがポイントで、温水は皮脂や油汚れを浮かせやすいのが大きなメリット。

例えばキッチンや裸足の皮脂などのベタベタ汚れを掃除した後でも、モップをスッキリと洗い上げてくれます。

そのため、小さな子どもやペットがいるなど、床の衛生面を気にする方なら、ルンバ515が頼もしい味方になってくれるでしょう。

一方、ルンバ505は温水洗浄ではありませんが、汚れたモップを自動で洗浄・乾燥までするという基本機能はルンバ515と共通。

乾燥は温風で行うため、雑菌の繁殖を抑え、ニオイも発生しにくくなります。

自分でお手入れする手間はグッと減るので、忙しい毎日には十分すぎるほど便利ですよ。

モップパッドの洗浄温度までこだわるならルンバ515基本の自動洗浄機能で十分というコスパ重視派ならルンバ505が合うでしょう。

違い⑥ AIカメラの有無

ルンバ515ルンバ505
なしAIカメラあり

ルンバ515とルンバ505では、AIカメラの有無にも違いがあります。

ルンバ515にはAIカメラはありませんが、高性能なセンサーによるナビゲーションシステムが備わっています

家具や段差をしっかりと認識して、それらを避けながら進むことができますよ。

特に、ダイニングテーブルなど家具の脚が複雑に並んでいる場所でも、コンパクトなボディもあいまって効率的にスイスイ掃除できちゃいます!

一方のルンバ505には、センサーに加えて「PrecisionVision AIテクノロジー」というAIカメラが搭載されています。

AIカメラにより床にあるコードやペットの排泄物などを認識し、巻き込まないように避けることが可能です。

特に、おもちゃを散らかしがちな子どもがいるご家庭には非常に心強い機能だと思います!

人形のパーツなど小さなものは避けれないケースもありますが、大きめのおもちゃはサッと避けてくれるので安心できますよ。

さらに、このAIカメラでは濡れた汚れと乾いた汚れを判別し、繰り返し清掃してくれる細やかさも魅力です。

障害物検知はセンサーで十分、それよりもコンパクトさと機動力を重視するならルンバ515

AIならではの障害物・汚れ検知機能を重視するならルンバ505がおすすめですよ。

違い⑦ メインブラシ

ルンバ515ルンバ505
毛とゴム製のシングルアクションブラシゴム製のシングルアクションブラシ

ルンバ515とルンバ505では、メインブラシの仕様に違いがあります。

ルンバ515には「毛ブラシ」が組み込まれたタイプを採用しており、フローリングの溝やカーペットの奥などのゴミを効率的に掻き出してくれます

特にカーペットは、髪の毛やペットの毛が入り込んでしまうと粘着クリーナーなどでは取り切れないんですよね。

それを自動でキレイにしてくれるのは、なんとも頼もしい仕様!

しかし、その分ゴミが毛に絡まりやすいので、定期的にお手入れをする必要があります。

対するルンバ505は、ゴムのみのシングルアクションブラシを採用しています。

毛ブラシはついていませんが、日々の掃除には十分な性能。

何よりゴムのみの設計のため、髪の毛やホコリなどが絡みにくく、ブラシのお手入れがとても簡単なのも魅力ですね。

家にカーペットを敷いていて、奥に潜んだゴミをしっかりと回収したいならルンバ515

フローリングが中心で、ブラシのお手入れの簡単さを優先したいならルンバ505がおすすめですよ。

違い⑧ Wi-Fi対応

ルンバ515ルンバ505
2.4GHz帯2.4GHz帯/5GHz帯

Wi-Fiの対応についても、ルンバ515とルンバ505で違いがあります。

ルンバ515は2.4GHzのみの対応となっています。

2.4GHzは壁などをすり抜けて届くので、安心して家中のお掃除を任せることができますよ。

ただ、近隣のWi-Fi電波や電子レンジなどと干渉しやすいのが弱点。

我が家もマンションなので、2.4GHzにつなげている家電だとぶつ切りになってしまうことがあるんですよね。

ルンバ515の導入を考えているなら、おうちのWi-Fi環境をチェックしてみてくださいね。

一方のルンバ505は、2.4GHz・5GHzのどちらにも対応しています。

5GHzは2.4GHzと比べて混線が少ないため、非常に安定して通信できるのが強み。

もしおうちのWi-Fi環境が混雑していてロボット掃除機への接続に不安があるなら、5GHz対応のルンバ505の方が安心でしょう。

ただ、壁や床などの障害物があると電波がつながりにくくなるので、ルーターの場所や掃除させたい間取りの確認が必要になります。

2.4GHzの通信が安定しているならルンバ5155GHzにつなげて掃除したいならルンバ505が合うでしょう。

違い⑨ スマートホーム対応

ルンバ515ルンバ505
・Alexa
・Siri
・Googleアシスタント
・Alexa
・Siri
・Googleアシスタント
・Matter

ルンバ515とルンバ505では、対応するスマートホームの種類にも違いがあります。

ルンバ515では、Alexa、Siri、Googleアシスタントといった主流のスマートホームに対応

すでにお持ちのスマートスピーカーから音声で操作できるため、導入のハードルも低いのが魅力です。

一方のルンバ505では、Alexa、Siri、Googleアシスタントに加えて「Matter」に対応しています。

Matterは、対応する製品同士ならメーカーの壁を越えて連携できるという、スマートホームの新しい世界標準規格。

ルンバ505なら、すでにMatterを活用している方はもちろん、「将来的にスマートホームを本格的に構築したい」という方にぴったりですよ。

今あるスマートスピーカーで便利に使いたいならルンバ515将来を見据えてスマートホーム環境を整えたいならルンバ505がぴったりでしょう。

ルンバ515と505の共通点5つ!

ルンバ515とルンバ505の共通点5つ

ルンバ515とルンバ505の違いを比較するためには、共通の性能をチェックすることも大切です。

ここでは、家事の自動化を力強く支えてくれる5つの共通点について紹介していきます!

共通点① 清掃スタイル

ルンバ515とルンバ505は、両方とも「掃除機がけ」と「水拭き」を1台でこなす2in1モデルです。

ちなみに、どちらのモデルでも

  • 掃除機がけ
  • 水拭き
  • 掃除機がけ+水拭き
  • 掃除機がけの後で水拭き

という4つのモードから選ぶことができるんですよ。

なかでも「掃除機がけの後で水拭き」というあの面倒な作業を代わってくれるのが私の推しポイントです!

ハイハイの赤ちゃんがいるご家庭でも、常に床を清潔に保てるのが大きな魅力。

一度この快適さを知ってしまうと、もう昔のアナログな掃除スタイルには戻れなくなってしまいますね。

共通点② パッドリフト機能

ルンバ515とルンバ505は、どちらもカーペットを濡らさずにフローリングだけを水拭きする機能があります。

なんと、カーペットを検知すると、モップパッドを約10mm自動でリフトアップするという賢い仕組みになっているんです。

ロボット掃除機で水拭きするたびに重たいラグをどかすといった作業がいらないので、シームレスに家中をキレイにできますよ。

共通点③ 自動ゴミ収集機能

ルンバ515とルンバ505では、どちらのルンバも掃除が終わるとステーションがゴミを自動で吸い上げてくれます

本体の小さなダストボックスを毎回手で開けて、ゴミ箱に捨てるなんて煩わしさは一切不要!

仕事や育児で忙しいご家庭には、かなり嬉しい機能です。

ただし、ゴミを紙パックへ吸い上げる音がかなり大きいので、使う時間帯には少し気を付けてくださいね。

なお、ゴミを溜めておける期間の目安は、最大でルンバ515なら3か月分ルンバ505なら75日分という違いがあります。

半月ほどの差ですが、少しでも紙パック交換の手間を減らしたいならルンバ515がおすすめですよ。

共通点④ 自動給水機能

ルンバ515とルンバ505は、どちらも水拭きが可能ですが、それに必要な水の補給ステーションが自動で行います

ステーションの給水タンクにあらかじめ水を入れておけば、水拭きのたびに本体タンクに水を入れる面倒さがありません。

水の入れ替え頻度が少なく済むのは地味にありがたいんです…!

共通点⑤ アプリ連携

ルンバ515とルンバ505は、どちらも専用スマホアプリ(Roomba Homeアプリ)に対応しています。

ルンバのアプリは非常に使いやすく、直感的に操作できるので、初めてロボット掃除機を導入する方にもおすすめ!

外出先からの操作やスケジュール管理はもちろん、部屋の指定や吸引レベルの設定などが指一本でできますよ。

ルンバ515と505はどっちがおすすめ?

ルンバ515とルンバ505はどっちがおすすめ?

ルンバ515とルンバ505では、サイズや価格、機能の強みなどに違いがあります。

それをふまえ、どちらがあなたに合うのかがわかるよう、それぞれおすすめな人の特徴をご紹介します。

ルンバ515がおすすめな人

  • ワンルームなどコンパクトな家
  • モップを温水で洗浄してほしい人
  • カーペットの毛ゴミが気になる人
  • インテリアが多い、密集している家
  • ステーションのでっぱりを抑えたい人

ルンバ515は、これまでの人気機能を備えつつも本体をグッと小型化したのが魅力

1~2人暮らしの家や、脚のある家具の多い家なら、スイスイ下に入り込んで掃除してくれるルンバ515がぴったりですよ。

\コンパクトで狭いところもスイスイ掃除!/

ルンバ505がおすすめな人

  • 床に物を置きがちな人
  • 汚れの検知機能を利用したい人
  • 導入価格をできるだけ抑えたい人
  • ブラシのお手入れを簡単にしたい人
  • 5GHzのWi-FiやMatterを使いたい人

ルンバ505は、導入しやすい価格とAIカメラを使って賢くお掃除できるのが強み

個人的には、おもちゃや育児グッズが散らかりがちで、食べこぼしも多い子育て世帯にも、ルンバ505をおすすめしたいですね!

\散らかったおもちゃ・グッズを避けて掃除!/

アイロボット公式 楽天市場店

ルンバ515と505の比較でよくある質問7つ!

ルンバ515とルンバ505の比較でよくある質問7つ

ルンバ505とルンバ515の違いについて、購入前におさえておきたい、よくある質問をまとめました。

Q1.吸引力が強いのはどっち?

吸引力が強いのはどっち?

実は、比べることが難しいです

ルンバ515とルンバ505の吸引力を比べるのは、非常に難しいというのが正直なところ。

なぜなら、ルンバ515は「ルンバ105の3倍」ルンバ505は「ルンバ600シリーズの70倍」とされており、比較基準が異なるからです。

そのため、吸引力の強さよりも、ブラシ形状や小回りのよさ、AIカメラの性能などの違いで比べるのがいいでしょう。

Q2.ペットがいるならどっちがおすすめ?

ペットがいるならどっちがおすすめ?

「抜け毛の掃除」ならルンバ515、「障害物や汚れの検知」ならルンバ505

ペットがいるご家庭なら、ルンバ515とルンバ505のどちらの強みを重視するかが大切です。

毛がよく抜ける犬や猫がいる場合なら、ルンバ515の「毛とゴム製のシングルアクションブラシ」が大活躍

フローリング、カーペットの奥に引っかかった毛ゴミまでしっかり絡めとることができます。

また、ルンバ515は背の低い家具の下にも潜り込めるので、ホコリとともにソファ下に溜まった毛もしっかり回収してくれますよ。

一方、障害物や汚れを検知しながら掃除してほしいなら、AIカメラ搭載のルンバ505がいいでしょう。

ルンバ505は、ペットのおもちゃや食器などのアイテムはもちろん、排泄物まで見分けて自動で避けてくれます。

「いつのまにかフンを巻き込んで家中引きずりまわしていた!」なんて事態を避けることができますよ。

Q3.水拭き性能がいいのはどっち?

水拭き性能がいいのはどっち?

掃除性能は同じ、モップの洗浄性能ならルンバ515です

ルンバ515とルンバ505の水拭き性能はどちらも同じですが、モップの洗浄性能に違いがあります。

どちらのモデルも、

  • ゴシゴシと圧力をかけて拭き掃除
  • カーペットを濡らさないようリフトアップ
  • モップが壁際まで伸びる

という頼もしい設計。

ただし、水拭きをした後の「モップの洗浄機能」は、温水で洗ってくれるルンバ515の方が上と言えるでしょう。

水拭きを頻繁にする予定なら、よりしっかりとモップを洗浄してくれるルンバ515がおすすめですよ。

\ 温水洗浄でモップの汚れ落ちがいい /

Q4.子育て世帯にはどっちが向いている?

子育て世帯にはどっちが向いている?

個人的にはルンバ505がおすすめです

子育て中は、ロボット掃除機を動かすために部屋を片付ける時間も惜しいですよね。

そんな毎日バタバタのママ・パパには、子どもが散らかしたおもちゃを賢く避けてくれるルンバ505がおすすめ!

出かける前に片付けられず、今日もロボット掃除機を動かせなかった……なんてこともなくなり、毎日キレイな床を維持できますよ。

基本の清掃機能に加え、

  • 食べこぼしや皮脂汚れをスッキリさせる水拭き
  • 汚れの種類に合わせて繰り返し清掃
  • 日々のゴミ処理が不要な自動ゴミ収集機能
  • モップの自動洗浄+乾燥

といった嬉しい機能も備わっていて、育児中の頼もしい味方になってくれるでしょう。

\ 散らかったおもちゃを避けて掃除できる /

アイロボット公式 楽天市場店

Q5.ブラシのお手入れはどっちがラク?

ブラシのお手入れはどっちがラク?

ルンバ505の方が簡単です

ブラシのお手入れそのものは、ルンバ505の方が簡単と言えます。

ポイントは、ルンバ515とルンバ505のブラシの造りの違い。

ルンバ505はゴムのみのブラシのためゴミが絡まりにくく、長い髪の毛でも取りやすいのが魅力

一方のルンバ515は「ゴムと毛」でできているため、ルンバ505と比べるとどうしてもゴミが絡まりがちです。

そのため、少しでもブラシのお手入れ頻度を減らしたいなら、ルンバ505の方がラクですよ。

\ ブラシのお手入れがラク! /

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Q6.一人暮らしならどっちがおすすめ?

一人暮らしならどっちがおすすめ?

ルンバ515がおすすめです

ワンルームや1Kなど、一人暮らし向けのお部屋なら、ルンバ515がおすすめです。

ルンバ515とルンバ505のステーションでは、奥行きに11cmもの差があります。

そのため、少しでもでっぱらないルンバ515の方が、コンパクトに置くことができますよ

\ 奥行きが控えめで置く場所に困りづらい /

Q7.物が多い家ならどっちがいい?

物が多い家ならどっちがいい?

AIカメラ搭載のルンバ505を推奨します

物が多くて片付けが追いつかないなら、ルンバ505が頼もしい味方になってくれますよ。

ルンバ505に搭載されているAIカメラは、障害物をリアルタイムで認識して賢く回避します。

靴下やスリッパ、子どものおもちゃなどが床にあっても巻き込みにくいので、少し散らかっていてもOK。

小物を引きずってしまってルンバが止まるといったアクシデントが少ないのも魅力ですね。

\ 散らかっている物を避けて掃除できる! /

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【まとめ】ルンバ515と505を比較した結果!

ルンバ515とルンバ505の違いを比較した結果、各メリットをまとめました。

ルンバ515ルンバ505共通
・コンパクトな本体
・ステーションの張り出しが少ない
・温水でモップ洗浄
・ゴムと毛のブラシ
・落ち着いた価格
・AIカメラ搭載
・ゴムのみのブラシ
・5GHz対応
・Matter対応
・2in1モデル
・パッドリフト機能
・自動ゴミ収集機能
・自動給水機能
・アプリ連携

似た機能が多いので、おうちの環境に合わせて選ぶのがおすすめですよ。

  • 「家具下の隙間まで徹底的に掃除したい!」ならコンパクトモデルのルンバ515
  • 「床に物が散らかりがちでも毎日掃除したい!」ならAIカメラ搭載のルンバ505

どちらも多機能で、忙しい日々を支えてくれる頼もしいモデル。

あなたにぴったりの1台を選んで、ピカピカの床を手に入れてくださいね!

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