「ルンバ515」と「ルンバ575」はどちらも高性能なロボット掃除機ですが、違いがわかりにくくてどっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
ルンバ515とルンバ575の違いを比較した結果を先にお伝えすると、
- 「バランスのいい高性能モデルがほしい!」ならルンバ515
- 「家事の手間をできるだけ減らしたい!」ならルンバ575
がおすすめです。
ルンバ575は上位モデルですが、基本のお掃除性能はルンバ515とよく似ているのが特徴。
どちらも同時に掃除機がけと水拭きができる2in1モデル、自動のゴミ収集機能やモップ洗浄機能といった、共通点がたくさんあるんですよ。
そのため、「575が上位モデルだから絶対におすすめ」というわけではなく、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイント!
この記事では、ルンバ515とルンバ575の違い7つを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。
【※タブ選択で515と575を切り替えられます】
\ 基本性能と価格のバランスを重視 /
ルンバ515と575の違い7つ!

今回は、ルンバ515とルンバ575の違いを、以下の7項目について徹底比較していきます。
| 比較項目 | ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|---|
| 違い① 購入場所 | ・公式オンラインストア ・認定販売店 ・家電量販店 など | AmazonなどのECサイト中心 |
| 違い② 障害物回避システム | レーザー | レーザー+AIカメラ |
| 違い③ 段差乗り越えの高さ | 約2cmのラグを乗り越えた例あり | 販売ページでは最大30mmまたは35mmと表記 |
| 違い④ 吸引力 | 22000Pa | 25000Pa |
| 違い⑤ 洗剤自動投入機能 | なし | あり |
| 違い⑥ 本体・ステーションの重さ | 本体:約2.9kg ステーション:約5.3kg | 本体:約3.1kg ステーション:約5.5kg |
| 違い⑦ カラーリング | シンプルなブラック | 木目調のアクセント |
違い① 購入場所
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| ・公式オンラインストア ・認定販売店 ・家電量販店 など | AmazonなどのECサイト中心 |
ルンバ515とルンバ575の違いのひとつが、購入できる場所です。
ルンバ515は、アイロボット公式オンラインストアをはじめ、家電量販店や主要なECサイトなどで購入できます。
公式オンラインストアはメーカー保証やキャンペーンを利用しやすく、安心して購入できるのが大きな魅力。
また、家電量販店で「実際にサイズ感や動きを見てから買いたい」という方にも、ルンバ515が合っているでしょう。
幅広いルートで一般販売されているので、自分に合った買い方が選べるのが魅力的ですね!
一方、ルンバ575はAmazonなどのECサイト中心で取り扱いがあるモデルです。
ルンバ575のようなオンライン中心で販売されるモデルは、ECサイトの目玉商品になりやすいのがポイント。
Amazonプライムデーのような「ネットの大型イベント」でお得になる傾向があるんですよ。
購入方法の自由度を重視するならルンバ515、ECサイトのセールやポイント還元でおトクに購入したいならルンバ575を選ぶと満足しやすいでしょう。
\ 購入場所の選択肢が豊富 /
違い② 障害物回避システム
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| レーザー | レーザー+AIカメラ |
ルンバ515とルンバ575では、障害物を避ける仕組みにも違いがあります。
ルンバ515はレーザー(Clear View LiDAR)によって障害物を認識し、掃除をおこないます。
レーザーの反射によって検知するので、比較的大きさがある立体物を見つけるのが得意。
スリッパやカバンなどは、床に置いたまま掃除をスタートしても避けてくれますよ!
一方のルンバ575は、レーザーに加えてAIカメラ(PrecisionVision AI テクノロジー)も搭載しており、より賢く障害物を認識できます。
AIカメラが目の役割をしているので、レーザーだけでは見つけられない大きさのものでも捉えることが可能。
たとえばコードや子どものおもちゃ、ペットの排泄物などもAIカメラで「何が落ちているのか」を判別しながら回避できるよう設計されています。
特に、小さな子どもやペットがいると、床に物が置かれやすいもの。
「あとで片付けよう」が積み重なっても、ルンバ575なら掃除をスムーズに進められますよ。
掃除前に軽く片付けるのが苦にならないならルンバ515、おもちゃやコードなどが床に残りやすい家庭ならルンバ575がおすすめです。
違い③ 段差乗り越えの高さ
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| 約2cmのラグを乗り越えた例あり | 販売ページでは最大30~35mmと表記 |
ルンバ515とルンバ575は、段差を乗り越える能力にも違いがあります。
今回調べた範囲では、ルンバ515が乗り越えられる段差の高さについて、具体的な数値の記載はありませんでした。
ただ、実機レビューでは約2cmの厚さがあるラグを乗り越えて掃除できた例が紹介されていましたよ!
一方、ルンバ575は最大30mmまたは最大35mmの段差に対応すると案内されていますが、公式・販売ページによって数値が異なるので正確な高さは断定できません。
ですが、比較的高い段差への対応が示されているため、厚手のラグなどの段差が多い家庭ならルンバ575が向いているでしょう。
\ 基本性能と価格のバランスを重視 /
違い④ 吸引力
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| 22000Pa | 25000Pa |
ルンバ515とルンバ575は基本性能がよく似ていますが、吸引力は数少ない明確な違いのひとつです。
ルンバ515の吸引力は22000Pa。
これは、従来のルンバ(Roomba 105 Combo)と比較すると、なんと3倍もの強さがあるんです!
十分にパワフルな吸引力なので、一般的なフローリング中心の住宅なら、細かいゴミまでしっかりと吸ってくれますよ。
一方のルンバ575は25000Paとなっており、よりパワフルな吸引性能を備えています。
厚手のカーペットを敷いていたり、抜け毛のあるペットを飼っていたりするなら、この吸引力の差が活きる場面も。
カーペットの奥に入り込んでしまった抜け毛やハウスダストを、より強力な力で引き出してくれますよ。
また、赤ちゃんがいて床の衛生面が気になる方にとっても、ルンバ575は魅力的な選択肢ですね。
フローリング中心の家ならルンバ515で十分、厚手のカーペットに入り込んだゴミまでしっかり吸い取りたいならルンバ575がおすすめです。
違い⑤ 洗剤自動投入機能
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| なし | あり |
水拭き機能を重視する人にとっては、ルンバ515とルンバ575の洗剤の自動投入機能の有無がポイントになるでしょう。
ルンバ515は、水拭き用の専用洗剤を手動で計量してタンクへ入れる必要があります。
本体への給排水、モップの洗浄は自動でおこなってくれるため、洗剤を使う場合でも手間は少なめです。
「洗剤はたまに使うくらいでOK」「来客前だけ洗剤を使いたい」といった、普段は水だけの掃除でも満足できる方は、ルンバ515でも十分でしょう。
一方のルンバ575は、給排水・モップ洗浄も自動でおこないつつ、洗剤自動投入機能にも対応しています。
専用洗剤を自動で適量投入しながら水拭きを行えるため、毎回洗剤を入れる手間がありません!
洗剤を使った床拭きを日常的に行いたいなら、とても便利な機能ですよね。
ちなみに、洗剤を使うと、水だけでは残りやすい皮脂汚れやベタつきも落としやすくなります。
キッチンやダイニングなどの床の掃除を任せたい場合や、裸足で生活するご家庭なら、洗剤を使った水拭きがおすすめですよ。
普段は水のみの床拭きで十分ならルンバ515、洗剤を使う床拭きを手間なく続けたいならルンバ575が向いているでしょう。
\ 基本性能と価格のバランスを重視 /
違い⑥ 本体・ステーションの重さ
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| 本体:約2.9kg ステーション:約5.3kg | 本体:約3.1kg ステーション:約5.5kg |
ルンバ515とルンバ575は、本体や充電ステーションの重量にも若干の違いがあります。
ルンバ515は、本体は約2.9kg・ステーションは約5.3kgで、575より少し軽い設計。
ルンバ575は、本体・ステーションともに515よりもわずかに重くなっています。
ちょっとの違いではありますが、「1階と2階で本体を持ち運びたい」「模様替えでステーションを移動させたい」という場合に扱いやすいのは515ですね。
ただ、設置後は頻繁に持ち運ぶ家電ではないため、日常的に重さを気にする場面はほとんどないでしょう。
もし本体やステーションを持ち運ぶ機会があるなら、少しでも軽いルンバ515がおすすめです。
違い⑦ カラーリング
| ルンバ515 | ルンバ575 |
|---|---|
| シンプルなブラック | 木目調のアクセント |
ルンバ515とルンバ575は、カラーリングにも違いがあります。
「毎日目にする家電だから、デザインもこだわりたい」という人も多いでしょう。
ルンバ515は落ち着いたブラックカラーを採用しています。
シンプルなので他のリビング家電と統一しやすく、モダンでスタイリッシュな印象になりますよ。
一方のルンバ575も、ブラックが基調ですが、アクセントとして木目調のパネルが入っています。
こちらは、フローリングや木製のテーブルと調和しやすく、黒一色のパネルよりも指紋が気になりにくいのもメリット。
シンプルで重厚感のあるデザインが好みならルンバ515、インテリアになじみやすい木目調デザインを選びたいならルンバ575がおすすめです。
\ 落ち着いたブラック基調 /
ルンバ515と575の共通点7つ!

ルンバ515とルンバ575の違いを比較するうえで、共通点も押さえておきたいポイントです。
ここからは、両モデルの共通点を7つご紹介します。
共通点① 本体・ステーションのサイズ
| 項目 | 515・575共通 |
|---|---|
| 本体 | 奥行き30.3×幅29.8×高さ8.4cm |
| ステーション | 幅33×奥行き34×高さ48.5cm |
ルンバ515とルンバ575は、本体もステーションもサイズが共通です。
設置に必要なスペースはほぼ同じなので、「ルンバ575のほうが機能が多いから大きいのでは?」と心配する必要はありません。
日本の住宅事情にぴったりのコンパクト設計を採用しており、特に家具の下へ入り込みやすい8.4cmという本体の高さが嬉しいですね!
また、ステーションも圧迫感を抑えたデザインです。
「置き場所がないからロボット掃除機は難しい」と感じていた人でも、導入しやすいサイズ感が魅力ですよ。
共通点② 自動ゴミ収集機能
ルンバ515とルンバ575は、どちらも自動ゴミ収集機能を搭載しています。
掃除が終わると本体内のゴミを自動でステーションへ回収するため、毎回ダストボックスを空にするという手間がありません。
なお、ルンバ515とルンバ575、どちらもゴミを溜めておける期間は「最大3か月分」。
単純計算なら年4回、ステーションのダストボックスをお手入れするだけでいいんです。
ただし、これはあくまでも目安なので、ペットの有無や掃除の頻度によって前後します。
それでも、家事の負担はグッと減りますよ!
共通点③ モップ自動洗浄機能
ルンバ515とルンバ575は、どちらもモップパッドの自動洗浄・乾燥機能を搭載しています。
掃除後のモップを自動で洗浄してくれるので、「水拭きが終わるたびにモップを外して洗う」といった手間がありません。
さらに、洗浄は75℃の温水・乾燥は45℃の温風でおこなうため、汚れやニオイが付きにくいのも嬉しいポイント!
水拭き掃除のハードルが下がるので、ピカピカの床を維持できますよ。
共通点④ 清掃スタイル
ルンバ515とルンバ575は、どちらも吸引掃除と水拭きを同時に行える「2in1」の清掃スタイルを採用しています。
掃除機がけと床拭きを一度に済ませられるため、床掃除の効率が大幅に向上しますよ。
また、どちらも次の便利な機能を搭載しています。
- 伸縮式のDual Cleanモップパッド
-
2枚のモップパッドが本体からせり出し、壁際や角まで水拭きできます。
- Smart Scrub
-
本体が前後に細かく往復しながら、ゴシゴシと汚れを拭き取ってくれます。
- カーペットブースト機能
-
カーペットを認識し、吸引力を自動で最大レベルに強めて掃除します。
- パッドリフト機能
-
カーペットを認識し、自動で10mmモップを持ち上げて走行します。
これらの機能は途中で操作する必要もないので、毎日の床掃除をグッとラクにしてくれます!
共通点⑤ 稼働時間・充電時間
ルンバ515とルンバ575は、バッテリー性能も共通です。
| 項目 | 515・575共通 |
|---|---|
| 最大稼働時間 | 約200分 |
| 最大清掃面積 | 約185㎡(約112畳) |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 自動充電・自動再開 | 対応 |
どちらも最大約200分連続で稼働・最大約185㎡(約112畳)の広さまで掃除できます。
また、もし掃除の途中で充電が必要になった場合でも、自動でステーションに戻って充電し、掃除を再開するという賢い機能も。
充電が6時間という短さで終わるというのも嬉しいポイントですね。
広いリビングや複数の部屋をまとめて掃除したいという家庭でも、充電切れを心配せず、安心して掃除を任せやすいですよ。
共通点⑥ 公式アプリ対応
ルンバ515とルンバ575は、どちらもiRobotの公式アプリ(Roomba Homeアプリ)に対応しています。
掃除の開始やスケジュール設定、進入禁止エリアの指定などを、スマートフォンから手軽に設定できますよ。
Roomba Homeアプリでは、主に次のような操作ができます。
- 清掃開始・停止
- 部屋ごとの清掃指定
- 進入禁止エリア設定
- スケジュール予約
- 清掃履歴の確認
仕事中や外出中に掃除を始めたり、「今日はリビングだけ掃除したい」といった使い方もできます。
時間や場所を細かく設定できるので、あなたのライフスタイルにぴったり合わせて掃除を任せられますよ。
共通点⑦ Wi-Fi対応
ルンバ515とルンバ575は、どちらも2.4GHz帯のWi-Fiに対応しており、Bluetoothにも対応しています。
| 項目 | 515・575共通 |
|---|---|
| 2.4GHz | 対応 |
| 5GHz | 非対応 |
| Bluetooth | 対応 |
どちらも本体ボタンを押すだけで清掃できますが、アプリとの連携やバージョンアップなどの機能を利用するには、Wi-Fi接続が必要になります。
なお、両モデルともに5GHz帯には対応していません。
最近の家庭用ルーターは2.4GHzと5GHzを同時に利用できるものが主流ですが、念のため自宅のWi-Fi環境を事前に確認しておくと安心でしょう。
最初に設定を済ませてしまえば、アプリの便利な機能を活用しながら、毎日の掃除をより快適に任せられます!
\ 基本性能と価格のバランスを重視 /
ルンバ515と575どっちがおすすめ?

ルンバ515とルンバ575は共通点の多いモデルなので、「スペックの違い」よりも「どんな暮らし方に合うか」で選ぶのがおすすめです。
ここからは、ルンバ515とルンバ575がそれぞれどんな人におすすめなのかをご紹介します。
ルンバ515がおすすめな人
- フローリング中心の家庭
- 初めてロボット掃除機を導入する人
- 水のみの拭き掃除が中心でもOKな人
- 公式の保証やキャンペーンを利用したい人
- 家電量販店で実際に見てから購入したい人
ルンバ515は、小型ながらも毎日の掃除をラクにする基本機能をしっかり備えた「バランスのよさ」が魅力。
ロボット掃除機の便利さが詰まっているため、初めて導入する人にも選びやすいモデルですよ!
\ 基本性能と購入価格のバランスを重視するなら515 /
ルンバ575がおすすめな人
- AIカメラの機能を重視する人
- 小さな子どもがいる子育て世帯
- 毛の抜けるペットを飼っている人
- 段差や厚手のカーペットがある家庭
- 洗剤自動投入で水拭きの手間を減らしたい人
ルンバ575は、基本の便利機能を備えつつも「さらに快適に使える機能」がプラスされているのが強み。
よりスマートに掃除を任せられるので、とにかく家事を減らしたい人や、忙しい人におすすめのモデルです!
\ 片付けや水拭きの準備まで減らしたいなら575 /
ルンバ515と575の違いについてよくある質問7つ!

ルンバ515とルンバ575の違いについて、購入前によくある質問をご紹介します。
Q1:ルンバ515と575はどっちが安い?
- ルンバ515とルンバ575はどっちが安い?
-
記事作成時点で確認した価格では、ルンバ515のほうが安く購入できます。
※ただし、実際の販売価格は時期やセールによって変動あり
記事作成時点で確認できた通常価格は以下のとおりです。
- ルンバ515:129,800円
- ルンバ575:169,800円
ルンバ575は機能をプラスした上位モデルのため、515の方が比較的安く購入できる傾向です。
ただ、575も販売サイトや時期、セールによって価格に大きな変動がありますよ。
価格差が思ったより縮まることもあるので、購入時には複数サイトでの価格チェックがおすすめです。
\ 基本性能と価格のバランスを重視 /
Q2:カーペットがある家ならどっちがおすすめ?
- カーペットがある家ならどっちがおすすめ?
-
ルンバ575がおすすめです。
ルンバ515とルンバ575は、どちらもカーペットでモップを持ち上げる機能や、吸引力を最大化する機能を搭載しています。
そのうえで、ルンバ575は25000Paの吸引力を備えているため、毛足の長いカーペットやラグに入り込んだゴミも、より吸い取りやすくなっていますよ。
また、ルンバ575は最大約30mmまたは最大35mmの段差まで対応できると案内されています。
(※販売ページによって表記が異なっていました)
2cmほどの段差なら515で問題ありませんが、より高めの段差対応を重視するなら575を候補にすると、厚めのカーペットやラグでもつまずく心配が少ないでしょう。
Q3:小さい子どもがいる家に合うのはどっち?
- 小さい子どもがいる家に合うのはどっち?
-
ルンバ575がおすすめです。
小さな子どもがいると、おもちゃや絵本、積み木などが床に置かれていることも少なくありません。
ルンバ575はAIカメラによる障害物回避機能を搭載しているため、しっかり物を認識しながら掃除してくれます。
また、洗剤の自動投入機能で水拭きのハードルが低いのも、床の衛生面が気になる乳幼児期に嬉しいポイント。
ルンバ575なら、忙しい育児中でも効率的に床をきれいにしてくれる、頼もしい相棒になってくれますよ。
Q4:ペットがいるならどっちがいい?
- ペットがいるならどっちがいい?
-
フローリング中心ならルンバ515で十分、カーペットなどがあるならルンバ575が合うでしょう。
犬や猫と暮らしている家庭では、毎日の抜け毛対策が欠かせませんよね。
ルンバ515は22000Paの高い吸引力を備えているため、一般的なペットの抜け毛であれば十分対応できます。
特に、ペットの活動範囲がフローリング中心なら、毎日しっかりと抜け毛を吸い取ってくれますよ。
ルンバ575は、さらに強力な25000Paの吸引力。
ペットの毛やホコリをより力強く吸い取れるので、カーペットがある家ならこちらがおすすめです。
また、AIカメラによる障害物回避も搭載しているため、ペット用品や排泄物を避けながら掃除しやすい点も魅力ですよ。
Q5:間取りでおすすめは変わる?
- 間取りでおすすめは変わる?
-
一般的な住宅の間取りなら、どちらも快適に使えます。
ルンバ515とルンバ575は、どちらも最大約200分の連続稼働、最大約185㎡(約112畳)の清掃に対応しています。
また、本体・ステーションともにサイズが同じなので、設置する条件も同じです。
一人暮らしのマンションから戸建てまで、一般的な間取りであれば、どちらも十分使いやすいモデルでしょう。
Q6:掃除前の片付けを減らしたいならどっちを選ぶ?
- 掃除前の片付けを減らしたいならどっちを選ぶ?
-
より手間を減らしたいならルンバ575がおすすめです。
ルンバ515とルンバ575は、どちらも自動ゴミ収集やモップ自動洗浄など、家事をラクにする機能を備えています。
ルンバ575なら、さらにAIカメラや洗剤自動投入機能が搭載されていますよ。
床に物があっても避けてくれ、水拭きの準備まで自動化できるので、大きく手間を減らすことができます。
「掃除の負担を減らしたい」だけならルンバ515でも十分ですが、「掃除のことを考えたくない」という人にはルンバ575がぴったりでしょう!
Q7:ルンバ515とルンバ575はレンタルできる?
- ルンバ515とルンバ575はレンタルできる?
-
ルンバ515はレンタル可能です。
ロボット掃除機はどうしても高額な傾向にあるため、購入する前に使い勝手を試せたら嬉しいですよね。
ルンバ515は公式レンタルの「ロボットスマートプラン+」で取り扱いがあり、月額料金を支払ってレンタルすることができます。
また、私が調べたときには民間の家電レンタルサービスでも取り扱っていたので、ぜひ検索してみてくださいね。
一方のルンバ575は、今回確認した範囲ではレンタル情報を見つけられませんでした。
ただし、両モデルは基本機能が近いため、操作感やサイズ感を試したい場合は、まずルンバ515をレンタルして参考にする方法もありますよ。
なお、ルンバ575のレンタル対応状況は変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトやレンタルサービスで確認してくださいね。
【まとめ】ルンバ515と575の違いを比較した結果!
ルンバ515とルンバ575の違いを比較した結果、それぞれのメリットを以下にまとめました。
| ルンバ515 | ルンバ575 | 共通 |
|---|---|---|
| ・購入場所の選択肢が広い ・公式サイトで購入可能 ・やや軽い | ・AIカメラ搭載 ・最大30mmまたは35mmの段差に対応と表記(販売ページによって表記に違いあり) ・25000Paの吸引力 | ・自動ゴミ収集 ・モップ自動洗浄 ・2in1 |
基本スペックがほぼ同じなので、おうちの環境やライフスタイルに合わせて選ぶのをおすすめします。
- 「基本性能と価格のバランスを重視したい!」ならルンバ515
- 「掃除前の片付けや水拭きの準備まで減らしたい!」ならルンバ575
上位モデルだからという理由だけで575を選ぶ必要はありません。
床に物が残りにくく、洗剤を毎回使わない家庭なら、515でも十分に便利さを感じやすいでしょう。
一方、おもちゃやコードが床に残りやすく、できるだけ人の作業を減らしたいなら、575の追加機能が役立ちますよ。
どちらのモデルも、毎日の掃除のストレスをグッと減らしてくれる頼もしい一台には違いありません。
あなたにぴったり合うモデルを選んで、快適でサラサラの床を手に入れてくださいね!
\ バランス重視なら /
