「ルンバMini」と「ルンバMini Slim」、名前も見た目も似ていて、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを比較した結論から言うと、
- 自動ゴミ収集でとことんラクをしたいなら「ルンバMini」
- 省スペースと価格の安さを重視するなら「ルンバMini Slim」
がおすすめです!
ルンバMiniとルンバMini Slimは、どちらもコンパクトで日本の住居でも使いやすいのが強み。
掃除機がけはもちろん、両モデルともに水拭き機能を備えており、小さいながらもしっかりと床をきれいにしてくれます。
従来のルンバに対して、「大きい」「置き場所に困る」と感じていた人にとっては嬉しいシリーズですよね。
この記事では、あなたの生活スタイルにマッチするのがどちらかわかるよう、ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを徹底比較してご紹介します。
\自動ゴミ収集でとことんラクができる!/
\省スペース・低価格でルンバデビューにぴったり!/
ルンバMiniとルンバMini Slimの違い7つを徹底比較!

今回は、ルンバMiniとルンバMini Slimを、以下の7項目について比較していきます。
| 比較項目 | ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|---|
| 違い① 価格・コスパ | やや高め | ルンバMiniより導入しやすい |
| 違い② ゴミ収集機能 | あり | なし |
| 違い③ 収納スタイル | 平置き | 平置き・縦置き |
| 違い④ ステーション/スタンドのサイズ(cm) | ステーション 17.8×21.2×28.5 | スタンド 8.6×22.2×12.3 ※縦置き |
| 違い⑤ ステーション/スタンドの重量 | ステーション 約2.03kg | スタンド 約0.7kg |
| 違い⑥ 設置条件 | ある程度の広さが必要 | 狭い隙間でも可 |
| 違い⑦ カラー展開 | 白・黒・桜・若葉の4色 | 白・黒の2色 |
違い① 価格・コスパ
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| やや高め | ルンバMiniより導入しやすい |
価格を比較すると、ルンバMiniよりもルンバMini Slimのほうが手に取りやすい設定になっています。
まず、ルンバMiniには自動でゴミを収集する機能がついているため、そのぶん価格が高め。
しかし、ゴミ捨てが面倒な方や、忙しい方にとって、この機能はかなり大きなメリットですよね。
一方のルンバMini Slimは、ゴミ収集などの機能がシンプルな分、ロボット掃除機が初めての方でも導入しやすい価格と言えます。
「なるべく安い方が嬉しい!」というコスパ重視派なら、ルンバMini Slimを選ぶといいですよ。
予算を上げてでも日々の掃除をラクにしたいならルンバMini、少しでも価格を抑えたいならルンバMini Slimがぴったりでしょう。
違い② ゴミ収集機能
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| あり | なし |
ルンバMiniとルンバMini Slimで最も大きな違いの一つが、ダストボックスのゴミ収集機能の有無です。
ルンバMiniには「AutoEmpty充電ステーション」が付属しており、お掃除で集めたゴミを自動で紙パックへ回収してくれます。
なんと最大約3カ月間もゴミ捨てを忘れて生活できるという驚きの便利さ!
お掃除のたびにダストボックスを空にする作業は、想像以上にストレスを感じるものです。
特に、小さい子どもがいると家事をルーティーン化しにくく、ロボット掃除機のお手入れまでは手が回りませんよね。
ルンバMiniなら、紙パックがいっぱいになるまではほったらかせるので、バタバタしがちな育児中は本当に助かりますよ。
ただし、ゴミを吸い込むときの音が少し大きいので、使う時間帯には気を付けてくださいね。
一方のルンバMini Slimにはこの機能がないため、定期的なゴミ捨てが必須になります。
「出勤中にお掃除を任せて、帰宅したらダストボックスのゴミを捨てる」のようなひと手間が苦でなければ、ルンバMini Slimもおすすめ。
なぜなら、ゴミ収集機能がないぶん低価格ですし、消耗品の紙パックが必要ないというメリットもあるからです。
交換用の紙パックを購入しなくて済むので、本体価格だけでなく、ランニングコストも抑えられるんですよ。
お掃除からダストボックスのゴミ捨てまで、全てをお任せしたいならルンバMini。
日々のゴミ捨ては自分でOK、価格をできるだけ抑えたいならルンバMini Slimを選ぶといいでしょう。
違い③ 本体の収納スタイル
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| 平置き | 平置き・縦置き |
ルンバMiniとルンバMini Slimでは、本体の大きさこそ同じですが、その収納スタイルは大きく異なります。
ルンバMiniには自動ゴミ収集機能がついているぶん、収納方法はルンバ従来の「平置き」のみ。
ルンバの中では小柄なモデルとはいえ、一定のスペースを取りますし、やっぱり少し存在感があるんですよね。
私はルンバの端に足を引っかけて、無駄に起動させてしまうことがよくあります……。
その点、ルンバMini Slimなら、「縦置き」できるので、かなりコンパクトに収納が可能なんです!
充電スタンドを立てると、その上にルンバ本体を縦に置くことができるんですよ。
ただし、縦置き時は自動で充電スタンドへ戻ることはできません。
掃除が終わったら、本体を人の手でスタンドへセットする必要があります。
「手で本体を持ち上げて上げ下ろしする」という手間こそ発生しますが、壁沿いに設置しても存在感がないのは嬉しいポイント!
ワンルームや家具が多い家でも、ちょっとした隙間にスッと収まってくれるんですよね。
見た目もスッキリするので、お部屋の生活感をなくしたい方にもぴったりですよ。
自動ゴミ収集機能を優先するならルンバMini、収納のスッキリさを優先するならルンバMini Slimをおすすめします。
違い④ ステーション/スタンドのサイズ
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| ステーション(cm) 奥行き17.8×幅21.2×高さ28.5 | スタンド(cm) 奥行き8.6×幅22.2×高さ12.3 ※縦置き |
ルンバMiniとルンバMini Slimでは、収納スタイルだけでなく、ステーション/スタンドのサイズにも差があるんです。
ルンバMiniは、ゴミをため込めるタワー型のステーションを採用しているため、ある程度の大きさがあります。
特に奥行きは、本体を合わせるとさらに存在感が出るので、インテリアとのバランスや生活動線の調整が必要ですね。
一方のルンバMini Slimは、シンプルな設計なので、驚くほどコンパクト!
たとえば平置きならソファの下、縦置きなら廊下なんかにも置くことができますよ。
ただし高さについては、本体を縦置きで乗せると30cmを超える計算になります。
本体を上げ下ろしする必要もあるので、縦置きの場合は上部にゆとりがある場所へ設置するようにしてくださいね。
設置スペースに余裕があり、ゴミ収集機能を重視するならルンバMini。
機能よりもコンパクトな収納を重視するなら、ルンバMini Slimを選ぶと満足度が高いですよ。
違い⑤ ステーション/スタンドの重量
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| ステーション 約2.03kg | スタンド 約0.7kg |
ルンバMiniのステーションとルンバMini Slimのスタンドの重量は、機能に比例して違いがあります。
自動ゴミ収集機能を搭載したルンバMiniのステーションは、内部のモーターや紙パックの構造上、それなりの重さになります。
頻繁に置き場所を変えるものではありませんが、裏側の掃除のときなどに動かす際は、両手でしっかり持たなければなりません。
しかし、この重さのおかげで、本体がぶつかってしまってもステーションがズレにくいというメリットもあります。
「ステーションが見つからずうまく帰還できない」という、ロボット掃除機にありがちなエラーの心配が少ないのは嬉しいポイントですね!
それに対し、ルンバMini Slimのスタンドは1kgにも満たないので、片手でもひょいっと持ち運べる軽さ。
力仕事が苦手な方や一人暮らしの人でも、模様替えや引っ越しの際に扱いやすくて安心ですよ。
ただ、動かしやすいぶん、好奇心旺盛な小さな子どもやペットがいるご家庭は、少し注意が必要になりますね。
自動ゴミ収集機能・適度な重さによる安定感が欲しいならルンバMini、シンプル設計で軽い方がお好みならルンバMini Slimがぴったりですよ。
違い⑥ 設置条件
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| ある程度の広さが必要 | 狭い隙間でも可 |
設置条件を比較すると、それぞれに向いているお部屋がわかります。
ルンバMiniは、本体がステーションに出入りするためのスペースが必要です。
周囲に家具や段差があるとスムーズに動けないこともあるので、ひらけた場所を確保しやすいリビングなどに置くのが向いていますよ。
対するルンバMini Slimは、極限まで省スペース化されているため、置く場所をほとんど選びません。
ワンルームはもちろん、家具が多くて余裕のないお部屋でも、無理なく設置できるのがポイントです。
平置きならソファの下のような隙間に。
縦置きなら、家具の隙間から通路、壁際でもぴったり寄せて置けちゃいますよ!
ステーションの左右や前にスペースが確保でき、自動ゴミ収集機能を重視するならルンバMini。
置く場所を選ばないコンパクトさを重視するならルンバMini Slimを選ぶといいでしょう。
違い⑦ カラーバリエーション
| ルンバMini | ルンバMini Slim |
|---|---|
| 白・黒・桜・若葉の4色 | 白・黒の2色 |
お部屋のインテリアに合わせる上で重要なのが、カラーバリエーションの違いですよね。
ルンバMiniは4色展開となっており、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べる楽しさがありますよ!
定番のモノトーンだけでなく、桜(ピンク)や若葉(グリーン)といったパステルカラーが仲間入り。
「ロボット掃除機の見た目にもこだわりたい」というおしゃれさんは、ルンバMiniの豊富なカラーをぜひチェックしてくださいね。
一方のルンバMini Slimは、白と黒の2色に絞られています。
どんな空間にもなじみやすいカラーリングなので、家電の色を統一したい方におすすめですよ。
ロボット掃除機にポップな彩りを求めるならルンバMini、生活空間に溶け込ませたいならルンバMini Slimがぴったりです。
\タブを切り替えてミニとスリムの色を写真で見比べる/
ルンバMiniとルンバMini Slimの共通点3つを紹介!

ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを比較する上で大事なのが、性能の共通点です。
ここからは、購入前に知っておきたい共通のスペックを3つご紹介します!
共通点① 本体サイズ・重量
ルンバMiniとルンバMini Slimは、どちらも本体そのもののサイズと重量は同じです。
サイズは直径24.5cm×高さ9.2cm、重量は約2kgというコンパクトさ。
日本の狭い家に合わせて設計されているので、従来のルンバでは入り込めなかった家具の下や、椅子の脚の間などもスイスイ通り抜けてくれますよ。
一般的なロボット掃除機が大きなアメ車なら、このシリーズは小回りの利く軽自動車のようなイメージですね。
狭い場所の掃除を任せたいという目的であれば、どちらのモデルを選んでも満足のいく結果が得られるはずです!
共通点② 吸引力・ブラシ
気になる吸引力や裏面のブラシ構造についても、ルンバMiniとルンバMini Slimで差はありません。
見た目は小さくとも、特別設計のブラシとしっかりした吸引力を持っているので、しっかりとゴミを吸い取ってくれます。
気付くとたまっているホコリや髪の毛、食べこぼしなど、日常の気になるゴミを自動で掃除してくれるのは頼もしいですね!
さらに、LiDARセンサーによる賢いマッピングや障害物回避機能も共通。
なんと、アプリやWi-Fiの設定をしなくても、本体のボタンを押すだけで動かせるんです。
機械が苦手な人にとって、この手軽さは大きな安心ポイントですよね。
もちろんアプリやスマートスピーカーからも操作できるので、どんな方でも使いこなすことができますよ!
共通点③ 水拭き機能
ルンバMiniとルンバMini Slimは、どちらも市販の使い捨て床拭きシートを取り付けて、水拭きができる機能を備えています。
フローリングは、毎日ホコリなどを掃除していても、足裏の皮脂汚れなどで少しずつベタついてきてしまうんですよね。
そんなとき、水拭き機能が付いているモデルなら、手軽に床をさっぱりさせることができます!
ただ、ゴシゴシと力を入れてこする本格的な床拭きロボットとは違い、あくまで「軽い日常拭き」レベル。
普段の軽い汚れはルンバで、しっかりピカピカの床にしたいときは自分の手で仕上げ拭きをする使い方がいいですよ♪
また、水拭きのときはナビゲーション機能によってラグやカーペットを避けてくれるのも安心ポイントです。
水拭きのシートは付属の専用シートのほか、対応する市販の使い捨て床拭きシートも使えるため、純正シートに限定されないのが大きなメリット。
ただし、市販品でも形状や材質によっては使えない場合があるので注意が必要です。
ちなみに公式サイトでは、ドラッグストアでも入手しやすい「花王 クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」がおすすめされていましたよ!
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ルンバMiniとルンバMini Slimはどっちがおすすめ?

ルンバMiniとルンバMini Slimでは、「自動ゴミ収集機能」か「価格やサイズ感」のどちらを重視するかで選び方が変わります。
どちらを選ぶのがいいか、それぞれおすすめな人の特徴をまとめました。
ルンバMiniがおすすめの人
- 家電の色にこだわりたい人
- 価格よりも機能を重視する人
- ゴミ捨ての回数を少なくしたい人
- 家事の手間をなるべく減らしたい人
- リビングなど、設置場所を確保できる人
ルンバMiniは、とにかく掃除の手間をできるだけなくしたい方におすすめです。
最大の特徴は、約3カ月もゴミ捨てが不要になる「自動ゴミ収集機能」。
仕事や家事で忙しく、ダストボックスのお手入れまで手が回らないという方は、ルンバMiniがぴったりですよ。
設置場所を確保できるなら、日々のお掃除の頼もしい味方となってくれること間違いなしです!
\自動ゴミ収集でとことんラクができる!/
ルンバMini Slimがおすすめの人
- ゴミ捨てが苦にならない人
- 価格の安さを優先したい人
- 設置スペースが限られている人
- 初めてロボット掃除機を導入する人
- 小部屋用などの2台目を検討している人
ルンバMini Slimは、部屋のスペースが限られている人や、初めてロボット掃除機を導入する人におすすめです。
とにかくコンパクトに設置できるので、特にワンルームや1Kのようなお部屋にぴったり!
ルンバMiniに比べて購入価格やランニングコストも抑えられるので、新生活に取り入れやすいモデルですよ♪
ただし、ルンバMini Slimはお掃除後のゴミ捨てや、縦置き時に本体の上げ下ろしが必要な点がデメリット。
コンパクトさと引き換えに少し手間がかかるんですよね…。
ですが、ゴミ捨て・縦置き時の出し入れが気にならないなら、価格を抑えつつ家事の負担をグッと減らせます!
シンプル設計・省スペースで使いやすく、2台目のルンバを探している人にも向いていますよ。
\省スペース・低価格でルンバデビューにぴったり!/
ルンバMiniとルンバMini Slimのよくある質問3つ!

ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを比較する際、よくある疑問点を3つご紹介します。
Q1.維持費が安いのはどっち?
- 維持費が安いのはどっち?
-
ルンバMini Slimです。
ルンバMiniとルンバMini Slimの維持費について、違いが出るのは「紙パック」の有無です。
ルンバMiniには自動ゴミ収集機能があり、専用の紙パックにゴミを溜める仕組みのため、定期的に交換用の紙パックを購入する必要があるんですよね。
一方のルンバMini Slimは、本体のダストボックスから直接ゴミ箱へ捨てるので、紙パック代がかかりません。
ランニングコストを少しでも抑えたいなら、ルンバMini Slimがおすすめですよ。
\ランニングコストを抑えやすい!/
なお、ルンバMini、ルンバMini Slimの両モデルで、フィルター・ブラシ・水拭きシートなどは共通の消耗品です。
そのため、実際の維持費は普段のお掃除の頻度や使い方によって変わります。
Q2.マッピングはどっちが早い?
- マッピングはどっちが早い?
-
マッピングの早さや正確さは同じです。
部屋の間取りを覚えるマッピングの早さや正確さについては、両モデルで違いはありません。
どちらも同じLiDARセンサーを搭載しているため、家具の配置や部屋の形をすばやく正確に把握してくれますよ。
暗い部屋でも迷子になりにくく、効率よく掃除を進めてくれる賢さは、ルンバMiniとルンバMini Slim共通の強みですよ!
Q3.ワンルームならどっちがおすすめ?
- ワンルームならどっちがおすすめ?
-
ルンバMini Slimです。
ワンルームに設置するなら、個人的にはルンバMini Slimをおすすめします。
ルンバMini Slimの最大の強みは、平置きならソファの下に、縦置きなら家具の隙間にも置けるコンパクトさ。
本体もスタンドもスリムな設計なので、ワンルームに置いていても邪魔になりません。
ロボット掃除機特有の圧迫感もないので、ルンバMini Slimなら、すっきりとしたお部屋の印象を保つことができますよ!
\コンパクトで置く場所に困りづらい!/
【まとめ】ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを比較した結果!
ルンバMiniとルンバMini Slimの違いを比較した結果、それぞれのメリットをまとめると以下のようになります。
| ルンバMini | ルンバMini Slim | 共通 |
|---|---|---|
| ・自動ゴミ収集機能あり ・豊富な4色展開 | ・スリムに収納できる ・購入価格や維持費が安い | ・コンパクトな本体 ・掃除の性能 |
掃除そのものの性能は共通なので、どちらの強みを重視するかで選ぶといいでしょう。
- 自動ゴミ収集でとことんラクをしたいなら「ルンバMini」
- 省スペースと価格の安さを重視するなら「ルンバMini Slim」
どちらのモデルも、日本の住まいに寄り添ってくれる頼もしい味方。
あなたのライフスタイルに合った1台を迎えて、毎日裸足で歩きたくなるような、サラサラの床を楽しんでくださいね!

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